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問題ガール~他とは違う猫~

彼女を預かってから2週間、色々頑張ったり、頑張ることに疲れたり、もう頑張ることはよくないと思い始めた。

果たして頑張ることは彼女にとっていいことなのか?と。

そもそも猫砂とは人間が勝手に名前をつけただけである。
彼女は自由でいたいのだ。トイレという小さな小さなところでちんまり用を足すなどもってのほか。

彼女にとってはありがたきその下からでるおしっこは皆に分け与えねばならないという使命感をもっていろいろなばしょに放尿されているのかもしれず、それならばもう止めることはできない。広大な敷地、暖かい藁などを敷き、どこにでもしてくだされという環境を作ってやることが一番いいのかもしれない。

がしかしそういった広大な敷地どころか猫の額ほどの場所に無理やりに家を建てたにすぎぬ我が家。
彼女は不満だろう。。申し訳ない。やってくださいどこにでも。Σ(゚д゚lll)アカンヤロ

そんな気持ちになった頃、リリースのはずなのに溶けない糸で縫われている彼女を抜糸のために病院へ。

抜糸の糸を先生に切ってもらっているときじわ~とおしっこがでてしまった
「ああっ!!先生ごめんなさい!!おしっこでちゃった!!」焦る私に
あら~この猫、膀胱麻痺があるね、ああ事故にあって断尾したんだよ」
冷静な先生はおしっこを絞ると黄色いおしっこがいっぱいでた、・。こんなにあったん?そうだったん?
ごめんね、わかってやれずで、彼女のせいじゃなかったんだね。事故のせいだったんだね。

「先生ありがとー原因がわかった!!」と喜ぶ私を尻目に。
「またどうすんの?保護した人に言ってやんな」と冷静な先生は心配してくれる。
この時私は絞ったらケージじゃなくフリーにしてあげれるとなんだか光が見えたのだが・・・。

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コメント

No title

なんと。。事故の後遺症だったのですか。。。(T0T)
ちょこママさんは一生懸命お世話されていて、大変だったでしょう ね。。。頭が下がります。
でも原因がわかると、心のモヤモヤがすこし晴れますね。
どうか、光明がドバーー!!っと射し込みますように!

コメントありがとうね

いままで膀胱麻痺っていう言葉もそういった猫も知らなくて。

それでも、こちらの思うようにはなにひとついかなくて。

しかも彼女は人間みたいで、わたしが思うことをすぐ察知する能力があるの。






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