君はボス 

大体からだが大きいからボスってことになっちゃうけど。
公園のボス、人懐こく皆に愛されてます。

そんなボス、昨日まで普通だったのに今日は目も虚ろ
よだれがでて「だめかもしれない」という。
急いでキャリーをもっていくが数分前にいたボスの姿がみえない。
体調が悪くなると外の猫は狙われないように余計警戒心が強くなる傾向に。
餌やりボラ2名と私、代表、道行く誰?的な人まで大の大人5人
ボス~ボス~と呼びながら探す。いない。
あたりは真っ暗になってきて、皆必死。何何?と寄ってくる子供たち。
こんなに皆で大騒ぎ探されてはボスも出づらいわね。夜もう一回見に来ることに・・・いない。

次の日、就寝中、代表早朝電話、なんと早朝より捜索、保護、病院へ。その後はうちで1週間手厚いケア。(自分で言う?)
注射 コンべニア 点滴に。・・・食欲昔のようには食べられなくなったね。悩



長年慣れ親しんだその場所、餌は必ずもらえる。

なによりこんなにもボスを思ってくれる人が多数いてくれる。改めて目頭が熱く。
やっぱり・・・もう少し公園を守ってね。

すでにもうずいぶんなお外で暮らしている猫たちは皆高齢です。
いろいろケアをしながら、情報交換しながら見守っている。


それが多頭すぎる私たちのせいいっぱいの愛情。
健気に生きている彼らになんら罪はなく。
ひたむきに生きている、夏の暑さに耐え冬の寒さに弱りながら。

共生の道を模索し悩みつつ、ここで君たちは堂々と最期まで生き抜いてほしい。
そのままでは生きていけない猫を優先しながらも、君たちを想う。

ここに軸足はおいてあるの。
最期まで・・・そう君たちを最期まで見守っていく。

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