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たからもの

たとえば、この保護猫さんにはこんな人がいいなという漠然と理想があったりはする。
だが大概、理想と現実はちがうが素敵な出会いばかりであったように思う。
門は広く開けられたほうがいい、理想などないほうがいい、そこにこだわることは時に足かせになり保護期間が長く続く、それは猫にとってもいいことであるはずがない。

譲渡会、他県からきてくださった里親希望者さんは、実は漠然と思い描いた理想と合致。
合致しすぎで逆に不安になるくらいだ。
何も心配なく、幸せな気持ちで譲渡へ、ついてすぐに彼女は1ミリも戸惑うことなくそこに馴染んだ。
もうまるでここが終の棲家だとわかっているよう。

娘に”出す気ないでしょ?”と言われるくらいかわいいかわいいと言った保護期間。
かわいいと言った子ほど出すのがポリシー。
多頭の我が家、幸せにはなれない。
わかっているから。

まきちゃんを飼う決心をしてくれてありがとう。
出会いは宝もの。

沢山の宝物が胸の中にある。どんな宝石よりも価値があるよ。

だからきっとやめられないのかなって思う。
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