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知るということから始まる

フェイスブック、保健所の収容犬の情報が溢れている。
犬のことは実は私は飼ったことがないためにわからないが人に従順、依存傾向というイメージ。
でも地域猫という概念がないために、救うためには保護して飼い主さんを探すしかない。
当然人馴れしてない、問題行動がある子、病気 怪我 老い、そういった理由で処分されていく。
もちろん飼い犬の適正が十分にあるのにもかかわらず、手が上がらなければ同様。

こういった引きだしのボランティアは本当に辛い。
犬は猫とちがって躾ができるという。
ならば問題行動も世話がかかるのも人の責任である。
救えなかった子に自分の無力さを痛感し、うちひしがれる。

もし自分がそれをやっていたらメンタルがぼろぼろになるであろう。

彼らの命は彼らのものであるはずなのに
人の身勝手な都合で命の期限が決められる。
彼ら哀しい声が聞こえる。
こんな理不尽はあってはならない。多数の人がそう思っている。
ならそのためになにをすべきなんだろうか?

命に最後まで責任を持とう。
どんな子も個性である。
高等教育を受けた私たち。
知恵と工夫で彼らのすべてを受け入れることはできるはずである。
途中で放棄することは卑怯だ。

彼らの現実を知ることは容易である。
知りたくない現実を、まず知ることからはじめてみませんか?

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コメント

No title

こんばんは。

僕自身、悲惨な現実を知っているだけに今は目を向けていない気がします。
でもいつかきっと、一匹でも救えるようになるように
努力します。

夢が叶う時には可能になるかもしれません。

孝ちゃんのパパさま

こんばんわ

こめんとありがとうございます。

友人が犬買ったって、20万でだって。

なんで?保護団体からにしんかったの?って言ったら、子犬はいないでしょ?って言われました。

いるよ!探せばいるよ!!って。

わたしがこういうことしてること知ってるのに。

とってもむなしくなりました。

知らないんです。いろんなこと。


















No title

日本に保護シェルターができて、そこから飼い主へというシステムを作ってほしい。。海外ではそんな素晴らしいものがあるのに、日本は
まだまだ物扱いですもんね。。(-_-)
悪徳ブリーダーの取り締まりを、厳し〜〜〜〜〜くしてほしいですっ。嫌なニュースが後を絶たないから。。。

銀ママさま

毎日生と死のはざまで哀しい声をあげている動物たち。
まだ生きたいのに処分されている現実。
それとは反対にペットショップで売れていく人気の犬種は生産し続けている
売れるからまた生産する。

ドイツのようにシェルターからという制度ができたらいいのに。

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