必死のSOS

聞けば聞くほど酷い状況に緊急性を感じた。
ごちゃごちゃいってる暇はないように思うし、めんどくさい事考えない。
彼女はそこで必死のSOSをだしていた。

お尻の骨と足の骨がみえている。
風邪で目と鼻はぐちゃぐちゃ。成猫らしき彼女は1.5KG
ぺらぺらでがりがりで点滴とコンベニアとインターフェロン
かえってから急いでAD缶買ってきて温めて少しずつ食べさせる

仔猫のように思ったようだけど成猫、全体に骨がうきでていてごつごつしている。
少し食べるたびにおなかがきゅるきゅるいってる。少しだけ食べるけど嫌々ってする。
うんちの検査ができないくらい何もお腹に何もなかった。



食べるものがなくて白菜を食べて生きながらえていたらしい。
ある民家の庭に捨てられてた馴れている彼女。
家主は困っていて、えさをやらないと決めていた。

弱っていく彼女をみて、それでもえさをやらないことが彼の正義だったのだろうか?
彼は悪くない。遺棄した奴が諸悪の根源だ。わかってるけど・・やりきれない。

よく頑張ったね。えらかったね。って声をかける
とても可憐な彼女は、嬉しそうにのどを鳴らした。

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コメント

No title

確かに遺棄された家主の非は無いのかも知れないけど
そうやって衰弱していく命を目の前にして
心は痛まなかったんだね…

すべてを自力で解決する術を知らなくても
「困っているから協力して下さい。知恵を貸して下さい」なりあるだろうに…


ましまろさま


「困っているから協力して下さい。知恵を貸して下さい」
声をだしたら助けてくれる人がいるよ。
日本は豊かな国なのに貧しいのかな。
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