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自分の猫を守るために。前編

以前、動物の遺棄はなかなか警察では認定してもらえなかった。

あきらかに遺棄じゃん、遺棄した人だってわかっているのに捕まえないんですか?ってきいても鼻で笑われた。
その時、起訴されないのに捕まえたって笑われると警察は言った。

あれから数年、地域差は否めないがボランティアの必死の訴えで警察は確実に変わった。
遺棄を犯罪として取り扱うようになった。
ちゃんと警察は現場検証や遺棄猫の写真をとって、事件として扱う。
それがとっても意味のあることだと分かる人が世間にどれくらいいるだろうか?


公園に遺棄されたのだろうか?姿を見たの2カ月位前、餌場に確実に現れるようになったのは1か月位前だそう。
捨て猫の可能性が高いと判断し、TNR予定であったが痩せているし病気なんじゃないかと気になった。


手術の時去勢済であることがわかった。
元飼い猫だと連絡がある、どうする?そのまま戻す?一瞬迷った。
でも・・もしかしたらって、捨てられて飼い主を待ってるように感じた。
なぜなら私が初めて会ったのは人が多数いる昼間、人目に付く場所にその猫はいたから。
飼い主が現れたらすぐわかるであろう目立つ場所。

保護させてください。

その猫は遺棄として警察にて受理された。
警察にも、動物管理センターにも、公園の管理事務所にも探している人がみつからなかったから。

何度やっても、”ノット ファウンド”と 機械がむなしく鳴り響いた。
もしかしてのマイクロチップ、知多市の動物管理センターにて検査してもらったが残念ながら、はいってなかった。

続く
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