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自分の猫を守るために 後編

「もう譲渡してもいいですよ」行政は確かにそういわれた。

ということはどういうことかというと、飼い主不明の遺棄猫は3カ月待たずしてすでに飼い主の所有権はないということが認定されたということである。(動物の保護は負担が大きいため拾得でも3か月で拾った人のものになる)

飼い主が後から文句を言ったとしても、新しい飼い主(保護主)には何ら落ち度もなく返す必要がなくなったということである。

そしてもしかして、遺棄で保護センターに収容された場合、1週間で殺処分されていたということである。

完全に飼い主に落ち度がある。
もう飼い主をさがすことはやめたら?まわりの仲間も言う。
そんなことよりもっとちゃんと飼ってくれる飼い主をさがしたほうがいいのではないか?
そんな助言ももらった。

そうかもしれない。でももし血眼になって探していたら?

沢山さがした、そしてふと思いついたサイトでこの子の迷子情報を見つけた。
すでにさがすことを終了していたがすぐに自分の連絡先をメールしその後連絡がきた。

実は、紆余曲折があり、現在飼い主さん宅に猫は戻ることができた。

でもこれは、いろんな偶然が重なってたまたまである。。

飼い猫を自宅ではなく他場所で逃がしてしまった場合もまず警察、動物管理センターに連絡を入れましょう。

にがしてしまった、その後の行動で自分の猫に雲泥の差ができる可能性があります。

自分の猫だと主張しても、他人のものになってしまう可能性もあるということです。
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