子猫駆虫

お母さんは子猫たちが用を足すと砂をかけてやり、舐めてやる、それを皆にやります。
おっぱいを飲ますときにはのどをならしごてんと横になると皆一斉にかけよってきます。素晴らしい統率力!
それにしてもブリーダーって楽な商売。今までミルクおしっこって育ててきた苦労って半端ないもの

私が掃除機をかけだすと皆ゲージの中に呼び寄せ、自分は天敵の掃除機にむかって、容赦ない猫パンチをくらわせます。
やっやめて掃除機に罪はない!!

又、ごはんもおそいやら足りないやらと足をひっかき、とびかかってきます。
イタイコワい
猫ってこんなにも母性本能が強いのでしょうか?全ては子猫を守るため・・・。
母猫にとって私が愚鈍な召使扱い・・・○| ̄|_餌あげてんのに・・・

1か月ごろ、皆離乳食も順調に進んだころでした。急に離乳食に興味がなくなり、おっぱいばかりのんでいます。
どうしたのかな?ごはん持っていくタイミング悪かったかな?
とにかく、ジアルジアの感染も心配で、ただ子猫を皆連れていくとお母さんが怒るにきまっているので、こそっと2匹だけつれて💩の検査。
この時点では、コクシジウムに感染、ジアルジアは陰性でした。ホッ
6匹を2回に分けてピストンで運び、コクシ駆虫させました。あ^こんなことなら皆つれてくるんだった~
お薬はまずく皆ぶくぶくしてお薬だそうとします。可哀想でした。
母猫は陰性でした。母猫は当初下痢嘔吐があり、その際感染していたのかなあ?
自力でなおったのかなあ?

コクシもそこまでの酷いものではなく安心していたのもつかの間。

本当にたいへんだったのはここからだったのです。

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