俯いていたわけではない

どこからさかのぼって告白しなきゃいけないだろうか?

誤解を恐れずに告白するが妊娠猫は迷わず堕胎の選択をする。

余裕があったのだ、その時はきっと。そのときは保護子猫2匹、お見合いが決まっていたし。

馴れさせて飼い猫にしてやれないかと言われた猫は長毛がぼさぼさで毛玉がいっぱい。
痩せていて骨がごつごつしているのが見た目にわかった。ゲージに入れて様子をみるわ、そういったものののぞくとシャーたんが激しく、それでもそのうち慣れるだろうとおもって、最短の手術予約で1カ月かあ・・。大丈夫だろう。そのころにはネットに入れることぐらいはできるようになるのではないかと思っていた・・6月の終わり。

瀕死のこねこたちのSOS、保護しないつもりでいたけど結局見たら負け。
毎日は彼らのケアや病院へあけくれていた最中、なかなかのほったらかす状況になっていた。

彼女は吐いたり、下痢したり、クーラーの部屋なのに、はあはあと口呼吸になったり。
調子が悪い時期があり、結構な、がりがりだった彼女。
安定したのは最近、少しだけふっくらしはじめたかなという感じの7月おわり.

まさに手術予定日目前。

彼女のゲージに子猫がいた。

出産してしまっていた。

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ

コメント

Secret

最新記事

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

月別アーカイブ