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上をむいてしまう子猫

2匹がトライアルへ行き、もうのんびりモードで、きたるべく、バカンスの計画を立てようかという状況であるはずだった。

んがしかし、子猫たちは皆危ない・・・という。
見るだけ見ます。そう保護はしない。とりあえずキャリーは持っていく。とりえずだ。捕獲機は・・・やめておく。

現場の子猫たちは皆みるからに栄養状態が悪く、一匹に至ってはすでに虫の息、危篤状況である。
野良の猫から生まれた子猫は容易には捕まらない。だがすでにもう逃げる元気もない子猫たちは簡単に手で捕獲できる。
両目が見えてない状況の子猫も2匹いた。

どんだけかわいそうな状況だよ・・。
皆・・病気でほっとけば、1匹以外ほぼなんらかの障害が残るか、もしくは死ぬ状況であった。

そりゃあ事情がある。。みな色々な状況がある。お世話する人にその猫の運命が託される。
本当はやればできるのに、できないって仕方ないってあきらめてさ、それってなんかさ、めっちゃ悲しい。

「親、手術してください、それしかないです。子猫いないんですから今です」

気が付いたら、選べなくて病気仔猫たち全部7匹キャリーに入れ病院へ。

注射 点滴 強制給餌に通ったが1週間、一匹は朝眠るように兄弟にからだを預けて亡くなってしまった。
息が苦しくて上をむいてしまう子猫は、保護1週間本当に小さい身体でよくがんばった。

他の猫は日に日によくなっていったのにと、より一層不憫でならなかった。
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