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子猫の急降

夜の10時に電話が鳴った。
こんな時間、嫌な予感。
子猫が昼間元気だったのに夕方から元気がなくなって今吐いているしぐったりしてるという。

昨日大変そうだから預かるよと言ったが「頑張る大丈夫」と言った彼女に頼もしく感じた。
離乳食食べないからミルクばっかりあげちゃうという・・・。もうドライも食べれる月齢であった。

朝まで様子をみても大丈夫でしょうか?という
病院は、明日は仕事だから午後しか行けないという。
「夜間行こう、迎えに行く」彼女は車の運転ができない。
子猫が何度も吐いて、ぐったりとしている、危ない状況である。

病院へ行ったら低体温36.7度、すぐにレントゲンと先生は言った。
レントゲンの写真をみて肺の位置がおかしい、誤飲肺炎という。
ミルクがまちがって入ったと考えられた。そんな・・・絶句する彼女。

どうしたら助かりますか?
抗生剤しかやることはないという。
低体温で温度管理がたいへんなこともあり、何かあったら先生に対応してもらえるからということで緊急入院となる。
どうか助かって・・。

正直だめかもしれないと思った。

がしかし子猫だって結構生命力強いって。
早い対応が功を奏し、V字回復をみせ本日元気に退院。

保護主の彼女は、先生がもうミルクじゃなくてごはんにしなさいって。離乳食ひとつくれたんですよ。。ってうれしそうに連絡が入った。

ぽち 
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