掟破りの策

うちの息子が壁ドンしている。
今流行ってっからね。。。ってちがうだろ~それじゃない、うるさくて寝れないぞという壁ドンである。

元地域猫の元ちびの鳴くが激しい。朝からというのはさすがになくなったのだが、それでも夕方から夜中。
「あーあー」とまるで人間の雄叫び、、産まれたのかという勢い。

頼むから泣かないでとおそくにごはん、鳴けばごはん、なぜなぜしても、好きだよかわいいといっても太るのみで、全然だめである。
保護した私でさえ、ノイローゼ気味・・。なによりご近所の方からの苦情。
わかるよわかるご近所も相当我慢してくれていたことを。
がしかーしどうすんの?

私は実は密やかに思っていた。
彼の欲求を満たしてあげればいいのではないか?
彼の欲求・・・それは外へ行きたいという欲求。
それはもしかしたら帰ってこなくなるかもしれないというリスク。
慣れ親しんだ公園付近ではなく、ここで放して、果たしてもどってきてくれるのか?
でも、以前戻ってきた経緯がある・・・・いやだめである、そんなことはだめである。

いつも一緒デスヨ!

何度、さすがにそれはないわ~ははと打ち消した思い。
でも、もうそれしかないとも考えてる自分が怖い。

Iさん、Cちゃん、もしかしたら、同士たちが繋いでくれた命を台無しにしてしまうかもしれない。
いろんな思いで踏みとどめていたそれを、後日私は決行することになる。

ぽち
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コメント

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こんにちは。

ウチの2匹も外へ出たいみたいです。
それは無理なので、ベランダに鳥除けの網を張り巡らし
隙間からも出られないようにしてベランダに出しています。

先住猫のミーちゃんは安心なので
毎日、外へ散歩に連れていきます。

2匹が羨ましそうに見ています。

孝ちゃんのパパさま

こんにちわ
私も猫を飼い始めたころ一緒にどこかへ行きたくてリードを何本か買いました。
でもすぐに地面に身体をこすりつけるしぐさでリード抜けをして、ここぞと逃げてしまい、ダッシュで捕まえに走った記憶が鮮明にのこっています。

年よりやこの子ならとおもっても、皆人が行けない柵の中へいってしまったり、上へ下へと全然お散歩できない猫さんばかり。結局散歩できる猫さんってすごく少数派であるときがつきました。

賢いミーちゃんは、断然少数派羨ましいです。
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