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着地点を考える

少しずつ春めいてきた。
春といえばお花見、繁殖期、捨て猫、いろんな連鎖を想像し怖い時期であった。
でも公園ねこ終了宣言をした今となっては、お花見もいいねえなんて思えるはずである。
以前の地域猫ズ
繁殖期の猫たちはこの時期妊娠していることが多いだろう。
餌のみやってなにが悪いのという人や、餌をやるなという人たちがいがみ合うという悲しい人間模様を目の当たりにしてきて、つくづく人間とは難しい生き物であると考えさせられる事が多い。

自分の庭に数匹の猫がたまにいることが許せない。
猫を連れて帰れと餌やりさんに怒鳴る猫に石をぶつける。
死ねとまで言うという。そんなことはいけない。自殺の教唆犯となりかねない。
ましてやネコに石が当たろうものなら動物虐待で最大200万の罰金。

事実そこに猫がいることが許せないのなら敷地に網を張り巡らせ入れないようにする。犬を飼う。猫よけ対策をすればいいのではないかと思われ、よそへいけというのであれば、その”よそ”ってどこ?そんな都合のいい”よそ”はない。

前向きな話し合いとは、猫がいるのだ。という動かしようのない事実をまず受け入れることからではないか?
そこを受け入れることができずにいると、結局何年も堂々めぐり。
周囲の協力がなければ捨て猫や流入に気が付けない。結果減らない。

どうしたら皆が幸せになれるかということを考えてみてはどうだろうか。
何が嫌なのか、ではどうしたらいいのだろうか?そういう前向きな話し合いを餌やりや、行政や、ボラなども含めて真摯にできたらいいのにと思う。自分の言い分のみを主張し、それがその人には正論だったとしても、結果として餌やりさんも猫も幸せになれず、餌やりさんは憎しみと復讐心をもち更に、ナイフでぶすっなどとなった場合、全ての人が不幸ということになりかねない。

捨て猫やお腹をすかせた猫を見て、可哀想だとえさをやる人は必ずいる。結構いる。
これも事実。

長文失礼
ぽち
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