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4度目の脱走

どれだけ時間稼ぎをしても、おそらく戻ってこないしろたんのこと、書こうと思う。

小さい窓はfixだし登れないから大丈夫って思った
4カ月の脱走を経てやっと捕獲できたしろたんですが、3週間たってカレンの体調が悪く看病に全て気持ちがいってるその時・・・又脱走した。IMG_3224 (2)


また探す日々が・・・と思いきや謎の行動が首輪によって、ここにつながった。
実は以前の脱走の4カ月の間、朝と3時にごはんをあげて世話をしてくださった方がいたのだ。
その方は3週間しろちゃんが来なくなったことに心が痛み、又再度現れたことを喜び、首輪がしてあり飼い猫だったんだということに落胆した。
しろたんはしろちゃんと呼ばれ外におうちを作ってもらい、驚くべきことに家の中にまではいるようになっているらしい。
もう情がうつっっちゃってね・・・。彼女は素敵な方で、すてきなご家族。


どおりで捕まらないはずだ。


その方のお庭で飼い猫然としたしろたんに会った。
発泡スチロール製のおうちと湯たんぽがあってビニールがまかれていた。
すごくかわいがってくれてる。世間でいう中外飼いだけどたぶんゆくゆくは中へいれてくれそうだ。

そうだったんだ。
しろたんは朝昼たべて夕方は私から定点でもらっていたのだ。
なんという逞しさ、そして強かさ。
そうでなきゃ野良猫は生きていけない。


私が手術した・・。私がウィルス検査をした・・。私が幸せにしたいと願った・・。
ずっと一緒にいてほしかった・・・。そんなみっともない感情が入り混じっていた。
彼女の庭で彼女に着いて歩いてきたしろを見て、心の中でけりをつけようと思った。


飼ってやってください。
彼女ら家族ももう覚悟を決めてくれていた。


IMG_2643[1]
子宮と腸が癒着していたため痩せていて子供が産めなかった。手術は正解だった。


だが・・しろたんは自ら飼い主を選んだようである。
この寂しい気持ちは何だろうか。飼い猫というカテゴリのもと、家の中に監禁されることに彼女はNO!といったのだ。
野良として過ごしたしろたんは簡単には外で捕まらないし、危機回避能力にもたけている。
ゆっくりと彼女の家の子になっていけばいい。 

ばいばいしろたん。幸せになってね。

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