スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

老人と猫

飼い猫なのか飼い主のいない猫なのか?と判断にまよう猫たち。
駐車場で、でっかい声で怒鳴られているところに遭遇した。
お爺さん、猫こっちにつれてくるなと言われている。
かあいい
連れてきたわけではないですよね?勝手にきてしまうんです。
大きな拍手をすればにげていきますからと助け船をだした。

大きな声の人はそそくさと行ってしまった。

そこには老人と猫という構図があり、当然のように手術の概念が希薄である。
「おじさんの猫さんですか?」
という問いはおじいさんの耳には届かない。すでに難聴である
さっきの人難聴だから大きな声になったのかしら?
「お母さん猫は?妊娠してない?秋に産んでませんか?」
そういう問いには何も返答がない
「連れてっていいよ」
いいよといわれてもなあ・・・うちにもいっぱいいるし。でも里親さんみつかりそうなグレートラ綺麗・・。
ああいかんいかん世話人は老人、その生きがいを奪うなんてことになりかねない・・・。
でも「馴れてますか?」と問う。
「一緒に寝てる」と爺さんが言う。

一緒に?じゃあ飼い猫さん?ということなのか?

もんもんと勝手にしている私の横でぼそっとじいさんがつぶやく

「猫の餌、高いなあ」

駐車場の後ろは広大な山や田んぼ。

善行は悪行は同じ位ひとを傷つけることがある。誰かの言葉

母猫は野良だというので手術予約。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

コメント

Secret

最新記事

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。