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Rの人

「Rの人だよね?」
その人は私をそういった。???れいこさんでもないしローズマリーでもないしなんのこっちゃ?
RというよりちょこままだからCの人じゃね?

彼女はきょとんとする私を見下すように鼻でふっと笑い「TNRのRよ、リリースのこと」

「よくできるわよね~リリースなんて、なんとも思わないの?」
たぶん嫌味たっぷりなんだろうが、気が付かない私はまるで言い訳のように
「みんなおうち見つけてあげたいよそりゃあさ、でも無理だもん、すぐに猫でいっぱいになっちゃって身動きとれなくなっちゃう」

「じゃあ今野良で全然馴れない猫がいます数か月あずかってもらってますさあどうします?」
「リリースです」
「信じられない・・数か月もう保護しちゃってんのよ」彼女は話にならないというように頭をふった。
何年もお外にいた猫が怪我したりして長い期間保護したこともあった。その後元の生活にふつうにもどったし。

彼女は野良を保護して友人にあずかってもらっているようだ。友人はたまったものではないだろうな・・・。彼女はリリースはしない、すべて保護のようだ
ぼそっといった

「猫のことを一番にかんがえなければいけない」と。

そこ考え方ちがうなと思った。
猫よりも人のことまず考えなければならない。それは以前わたしが教わった一番大切なこと。

時に愛護は愛誤と言われ猫のことだけ考えていると、いろいろな問題を招いてしまう。
えさをばらまいてまわるというまちがった愛護行為は、猫が強烈に好きなゆえに行われるのだろうが、それは、又強烈な猫嫌いをうんでしまうという背景がある。そんな間違った愛誤が、地道な愛護活動の足をひっぱってしまうとおもっている。

猫は自分に与えられた命を全うするために生きていく。
そこがどこであろうと。たとえ野良として生まれても。
もしそれを変えられるとしたら、それは人間ではないだろうか?

保護だけしてても、蛇口を止めねば又生まれる。
Rの人でも冷たい人とでもなんとでも言われたって平気だ。不幸な連鎖は断ち切りたい。

かわいいきじしろ、なつっこい。
そりゃあできることなら・・・って・・・。
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