そういうふうにできている

子供が猫を拾ってきてしまったの。でも市営住宅ペット不可。すぐにでも手放さなければなりません。保護してくれませんか?とてもお世話になっている方が友人に頼まれたと話をもってくる。
こういっただれかの知り合いとか、知り合いの知り合いとか結局他人?から持ち込まれる話って多い。

それはもしかしたら大変ですね。仔猫です?
「子猫じゃなくって手術(不妊)してるそうよ」

子供って聞くとどうしても小さな小学生位のいたいけな子供を想像する。
だがそんないたいけな子供がすでに手術するような猫を抱えて拾う?だろうか??。
どこの市営住宅の誰でしょうか?

「○○住宅の○○さん」・・・げげっ知っている。猫を飼っていることも知ってる。

たまたま、その人の猫、市営住宅だからという理由で預かった人も知っていた。(ちっさい町だからね)
何度もそうやって市営住宅だからという理由で他人に猫を押し付けようとしているんだと感じた。(言い方悪いけど)里親探し手伝いますよ。。それには興味がないようだった。

どこのボラもあふれる保護猫が停滞する8月、踏ん張り時だ。
そんなときでも秋に生れようとする子猫を阻止せねば、出てきたらまた多大な労力、資金そしてリスクを伴う。
元々弱い猫や病気持ち、シニアが残ってるボラ、自分ちの猫の面倒だけでもたいへんなのである。

誰かに押し付けることで猫を助けたと思ったらおおまちがいだということ。
頑張ってる人に人は共感し周りは手を貸したいと思えるのではないか?そして結果は💮ということが多い。
やれないできないという丸投げの人に、哀しいかな、人は離れていってしまう。

だいたい、そういうふうにできているんだなあ。

大体そうじゃな
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