何度でも

東浦にあるとある自営業 
「おーい生まれたぞ、子猫もってけ~」とそこの主人やら店の常連が私にいう。
毎年それを断り続けた。手術が先です。手術してくれなきゃ保護は無理と。アンチ手術派
彼らはおじさんパワーで毎年子猫の里親をなんとかみつけてきた。。

今年の春、もう限界だという情報が常連さんより入った。
でも手術代なんてだせるか~俺んちのネコじゃないのにと常連さん。(なんで常連さんが・・?)
主人の家にも飼わないはずの子猫が2匹

吸われた跡。もうあまりでていない


彼女のお世話は約束してくれた。
お約束の耳カットはなし・・。妥協した。
痩せていて・・5月20日に出産した彼女、授乳中。

予想に反してすでにもう次の妊娠していた。ほっといたら又・・。
こんなちっさな身体で何度も何度も・・。

手術後常連さんから私の携帯に連絡があった。
「ありがとう」と。

子猫の保護依頼断り続けたことは無駄じゃなかったと思う。
手術の必要さを、ここの常連さんはじめ、誰もが痛切に感じていたはず。

妊娠出産を繰り返した彼女を目の当たりにしてきたのだから

事務所にてよれよれしながらも安心して水を飲む彼女 

儚げなな彼女の未来が幸せなことばかりおきますように・・・。


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