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あとのまつり

餌やりには大抵2種類に大きく分かれる
猫がかわいそうで、みていられずに手を出すというタイプと猫を求めて餌をやるタイプ。
そうしているうちに、少し考えればわかりそうなものだが妊娠出産に関わることになっていく。

ちゃんとお世話していれば妊娠にもきがつきそうなものだが、巻き餌や置き餌、キャパ以上の猫に餌やりするいわゆる困った餌やりさんはお世話猫の妊娠に気が付かず、生まれてしまってから、うまれちゃったのでどうにかしてください。必ず手術します。子猫保護できません。など手術にやる気をみせ、そうなのねなどと子猫を保護してしまうと手術やりますとは口だけで、その後は明らかに、トーンダウン。以降なんで私が・・と避けられたり、どこかへいってしまったなど言われてしまい、またうまれちゃうじゃんということになる。
結局は自分の目の前から子猫がいなくなってしまうと、やれやれいいことをしたと完結してしまうことも多々あるわけ。。

そうなると、なにがなんでも母猫をとこっちがいきりたつ。
なんでやんないわけ?この(里子にだす)苦労がわかんないわけ?などとほざいても、後の祭り。
わかるはずもない。やってないのだから。

公園に遺棄された懐こいキジメス。衰弱のため保護、その後流産。ケアを経てさかりが来たためようやく手術へ。餌やり仲間がケア、保護 ケアが長くなり情が移りその後飼ってくれることになった。

なので親猫の手術以前に手を出すことは、かえって不幸な命の連鎖排出促進運動になりかねない。

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コメント

No title

ちょこままさん・・・

またです〜〜〜〜。
出勤途中でうづくまる子猫発見。

今度は、トラックやバスも行き交う大きな道路の脇
歩道の真ん中にいました。
こんな人目につく場所でうずくまるのは
おかしいと感じながらも
一度は通り過ぎました。
でも気になって仕方なく、もう一度通って、
またそこにいたのなら保護しようと行ってみると
・・・・・・・・・いた。
人が往来するのにじっとしてる。
抱き上げても暴れない。目やにと鼻水でひどい顔。
ガリガリです。私の手のひらをまさぐって乳を飲みたい様子。
ひとまず今、会社に無理を言って保護しました。

昼にはボラ仲間が病院に連れて行ってくれます。
ここで悩むところです。
先日も高速道路で子猫を保護、
タスクと高速道路のねこ「ヨモギ」で
我が家ではほとんど限界なのに、
こうして先を考えずまた保護してしまった自分。

たとえこの子を避妊手術後、
またここに放すにしても、ここは良い場所ではない。
そして出来るものなら育てたい。でも環境的に自信なし。
無責任ですよね。

ちょこままさん!!!私に何かアドバイスをください!
もちろん里親募集も必要だけど、
自信がないのに保護する事が
いいのか悪いのかどうなのでしょう。

私の行動は、今回の日記でも書いていらしたように、
無責任な餌やりと慈悲の心に似ていますよね。

これでは見つけた猫すべて
家に連れて帰ることになります。
こころのけじめみたいな線を
どこに引いたら良いのでしょう?


それにしてもかわいい子猫です(^_^;)。

タスク母さま

お疲れ様です。
私のところにも今日も昨日も子猫の相談があり、もう無理だって・・だでいったじゃんか~と思わず口をついてでてきそうなところをぐっとこらえて 行きますと答えました(ここはもう子猫がいなくなっただれかがつれていったなどといわれた案件)

瀕死の子猫なら迷わず私は保護します。しなかったら後悔するからです。


ケアその後譲渡へとかんがえます
子猫なら人なれもして里親さんみつかるんではないでしょうか?
今は、なかなかみつからなくても涼しくなったら子猫はでていくんですが。
皆みつからなかったというのは見つかる前にあきらめたからですね。

雨乞いがすると雨が降るのはなぜか?雨が降るまでやるからってなにかでみました。


> それにしてもかわいい子猫です(^_^;)。
ラッキーな子猫さんの更なるラッキーを願っております。
たすくママはボラ仲間がいるじゃないか~がんばれ~。。

タスク母さま

よく考えたら嘘をいいました。
私は以前譲渡先のマンションの駐車場で猫の家族に会いました。
その時子猫が一匹足があきらかにへんな方向をむいていました。事故にあった後遺症かとおもわれ。
身体は見てすぐわかるくらいノミだらけで子猫は兄妹とみられる猫よりずいぶん小さくぐったりしていました。
そして母猫がよりそっていました。聞いたら餌やりさんがいると。

助かるかもしれないけど今にも死にそうで。
母猫は私に威嚇しました。私は保護を迷いながらやめました。
あの時はあれでよかったのか悩みましたが今はよかったと思っています。




No title

チョコママ、良いお話ありがとうございます!

会社の近くでは、よく子猫がひかれていたり
真菌に全身をやられてる猫がいたり。
見かける度にいつも、
どうか神様この子達が救われますように・・・
って手を合わせて目を背ける事もしばしばです。

だけど
今回の二回にわたる捕獲は特別だったんでしょうね。
私がやらねば!!と突き動かされた気がするんです。
今ね、弟が何人かに声をかけて里親を募集しています。
そして私は、募集に必要な
猫たちの特徴や病気の事などを
箇条書きにしてまとめたり、写真を添付したりしました。

そうこうしてるうちにね、気持ちが震えてきて
どんどん手放したくない!
離れたくない!!!
という気持ちが強くなってきました。(笑わないでね)

チョコママがいうとおり、
私には心強いサポーターがいるし、頑張ってみます。
そして、この先また保護救出したらその時は
本当に余裕がないのだから
里親を探したり、リリースしたりと
割り切れるのかもしれませんね。

ウダウダ言ってしまいましたが
これも私の成長のためと笑って許してください。
ものすごく不安で心配だけど一緒に暮らしてみます!

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