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納得がいかない猫の医療費

ちょこまま納得がいかないのよっと連絡があった。
聞くと学生の娘さんが瀕死の子猫を保護して病院へ
子猫はすでに虫の息、口呼吸に瞳孔が開いた目、即入院といわれ4時間後なくなったと連絡が入ったそう
娘さんはありったけの9000円をおいてきた
がまだ足りず7000円をふりこんでくださいと言われたそう。
そんなにかかるんですか?と聞くと入院しましたからという。
入院たって4時間くらいのわずかな時間よという。

点滴でしょう?それと抗生剤かインターフェロンか・・。
明細もらった?明細なんてどうにだってできるじゃないという。
それでももらっておかしいならおかしいって言えるじゃん。
どんな明細になってるのか興味深い。
後日明細には瀕死の子猫から血液を採って検査をしたとあったそう。
血液を抜くということは負担がかかってしまうし。いい数値などでるはずもない。
それって必要だったのだろうか?


彼女は猫のために気持ちよく払ったほうがいいか?と聞く
いやそれは人と人との問題じゃない?


後日彼女は獣医師会に連絡して公正にジャッジする方を間において先方に裁判をおこすと連絡した。
すると獣医師はころっと手のひらを返したように、もうあとのお金はいい。
こちらも悪かったと謝ったという。
それどころか今度同じような猫がいたらレボリューション代だけでみるという。
瀕死の猫にレボリューションはやめてほしいが。
それをきいて彼女は素直に喜んでいる。
変わりすぎじゃね?たたけばほこりがでる?・・・と推理するちょこままであった

こんな日は絶賛里親募集中のにゃんずでぃすd(^_^o) カメラ目線ありがたや


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コメント

次?(?_?)

次はお安く・・・?あり得ない。もう病院を別の所に変えた方が良いのでは・・と思います。。(ー_ー
猫の命を預けたくないですね。

たしかに

読んでいて腹がたったけど、
瀕死の猫さんにレボリューションはないでしょうが。
そこで ふふっ と笑えてしまった。
お医者さんの品格が問われますな。


銀ままさま

学生の彼女は大学で仔猫を保護し走って病院へ連れて行ったそう。
病院はそこしかなく、対応に不安を感じたそう。
もしそこで誠意がかんじられたらその金額も高いとはおもわなかったかも。
でもね納得しないから連絡くれたんだし、妥当であれば獣医師も説明すべき?
最初の金額なんだったんだろう・・。

Re: たしかに


> お医者さんの品格が問われますな。

安くしてというの違うと思う。彼女は善意でも医者はビジネス。
割り切らねばならない場合もある。でも納得して払いたい。

そんなにひどいでしょうか?

ブログ村から来ました。
瀕死なら酸素、静脈点滴、子猫なら輸液量管理の為の電動ポンプを使ったかもしれないし、強心剤やステロイドも使ったかもしれません。それでその値段なら妥当か、私はむしろ安いと感じました。救急医療は時間の長さの問題ではないと思います。後で値段が変わったのだって、学生さんだからもう安くして良いよ、って好意でまけてくれたのかもしれません。最初から安くなかったからと言ってそこまで悪く決めつける人の品格はどうなのかな…? と思ってしまいました。

すだちさま

すだちさまのおっしゃるとおりだと思います。保険がきかないし金額に関して高い安いは個人の価値観によるところが大きいと思います。私は高いとか安いとか言ってないですね。
私も、もしそれをやってくれているのならもっと高い請求がきても妥当だとおもいます。
なので診療明細をもらって納得のいく説明が必要であると、それで納得してなら支払も気持ちよくできると思います。交渉して価格の件は変わらなかった。それまでの対応が最悪で、その後裁判という話になったらころっと態度が変わり、お金はいいとなった。じゃあ最初の価格はなんだったんだろう?と私は思います。
公正にジャッジする方を間においてその方へ説明するということは素人に説明するよりもわかってもらえるはずです。だから彼に非があったと認めたことによって価格を下げたと私はかんじたんです。




獣医師会に連絡すると一転した、とぃぅのが疑問です。

以前、白血病で意識障害の衰弱した猫を動物病院に連れていきました。
そこの院長は獣医師会の会長をしています。
普段も飼い猫の病気などはsこで診てもらってて、飼い猫の場合、料金は一般的です。
ただ、その白血病の保護した猫に関しては
緊急で持ち合わせがなく
あとで残りの代金を持っていきますと言ったところ、
5千円ですべて必要な検査します。とのことでした。
結果リンパ腫で
残念ながら安楽死ということになったのですが。。

獣医もボランティアでないのはわかりますがこの学生さんのケースは疑問に思います。
動物病院は基本的に自由診療で高いですが
せめて説明や明細はしっかり知りたいものですよね。
納得も出来るし、治療に対する信頼も高まるような気がします。

結局9千円ですんだんですね。

子猫を預かるのって動物病院にとってはかなりリスキーだと私は思います。
そう思えば妥当な金額だったかなと。

動物病院も外猫だからとお金払わない人いたり、負けろと言われたり、結構あるようです。
愛護、ボランティアを敬遠する病院もあります。

人と人との問題ってちらっと書いてありましたが、明細云々よりそういう事かな~と思います。

PROさま

病気の治療法はひとつでないし最先端な医療が最善とも限らない。
治療困難、すでに手遅れという場合も多々ある。
それでも奇跡をしんじてお願いする場合も少なくない。あきらめきれないからである。

飼い主を納得させるための医療だった場合もあるだろうし。

要は飼い主を納得させれる、かつ動物に負担の少ない医療行為であることが望ましいと思います

おせっかいさん

そうです。言ったもの勝ちみたいなかんじで嫌な気分ですね。

> 動物病院も外猫だからとお金払わない人いたり、負けろと言われたり、結構あるようです。

そういえば、手術と言ってそのまま引き取りにこないとか聞きますね
> 愛護、ボランティアを敬遠する病院もあります。

愛護、ボランティアによるところが大きいんでしょう。ボラが定価で野良の不妊手術及び高額の治療をしていたらはっきりいえば活動を継続してやることはかなり困難です。ボラの団体は寄付を募っての活動がほとんどです。それを有効にかつ大切に使うことを考えたら、事前に価格交渉は当然あっていい。それを敬遠するのも自由ですね。

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