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きつい現場

手術が近くなってきたからあの現場へと確認へ行く。

怖かった。そこへ行くのがなんだかとても・・・。

久しぶりの彼らは相変わらず人懐こく、まるで友人にでも会ったかのよう。
「ひさしぶり、元気だった?」きっとだれにでもそうなんだと思うがそんな嬉しい応対をしてくれる。

でも・・・なんか皆一層痩せていた。
どうしてもため息がでる。

お世話人に明日手術前日なんで捕獲きます。夕方餌やりやめてください。
「ああ勝手にどうぞ」
子猫が一匹いたのだが、子猫の捕獲はしないでほしいと言われていた。母猫を保護したときの子猫が心配だった。

「子猫大丈夫でしょうか?」

子猫あんたが連れてったんじゃないの?いなくなったよと。
連れていくなと言ったから捕獲してないです。。
どこへいったのだろう。では誰かが連れて行ったというが、そんなに簡単じゃない。
軽いめまいを感じた。

子猫が外で生きていくには過酷な住宅街。
外猫たちが痩せていく夏。
彼らはまだはじまったばかりの夏を乗り越えることができるのかと思うくらいに痩せて小さくなっている。

愛されているのだろうか?食べれているのだろうか?そんな思いがまたぐっと胸にせまってくる。

くろちゃんも一応つれていきたいけど・・手術できないかもしれないなと思った。


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