問題のない仔猫たち

仔猫の舌はきれいなピンク色と濃い赤い部分がまざりあっている。
ほかの猫も2匹多分。

急いで下にいる、ちっさめ(まだまだ仔猫)の口の中もみてみる。
綺麗なピンクでまだらな部分はない。普通子猫は食べちゃいたいくらい綺麗な均一なピンクだ。。

コクシのお薬強いと聞く。あれで胃が荒れちゃったか?でもなんだか、不安。
病院へ皆を連れていく。風邪のせいだとインターフェロン全員に打つことになりました・・・風邪・・。
次の日、とってもきれいなピンク色に。早!!

んー風邪だったのか、薬の影響だったのか定かではないが・・・。
きれいなピンク色!!治ったらよしだそうです。
💩も陰性に、体調すこぶるよし。先日2か月 ワクチン接種できました。
色々あった1か月後からの彼ら。もし外にいたら元気で皆生きていくことは難しかったかもしれない。
それでもここには屋根があって、ごはんがあって、お世話人がうっとおしいということをのぞけば天敵もいなくて最高じゃ?


たいへんだったにゃ~

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上り坂、下り坂 よいしょよいしょ

仔猫たちは朝と夕、ロイカナのペーストを食べさせている。
ただこのペースト、負けるものかと仔猫たちはこぞって鼻からダイブし、挙句前に進もうとするものまで。
まさにちょっとした惨劇になり、当然鼻のまわりが茶褐色になり、それをふきとるという作業があった。

その日も「おお、今日も思いっきりごんぞーしちゃってえ」などと能天気にふき取り作業に生きがいを感じていたころ、事件が起こった。

ふき取った高級ガーゼ、つまりはハンカチに血がついてきた。ハンカチか~い

えええ??何これ?鼻血?・・・うそ、まじ、また?まさか?でも・・・まさか。
人生においてのみっつめの坂・・・まさかΣ(ω |||)

だめだ、エボラ出血熱しか思い浮かばない?だが感染源がない・・・!!。
いやまずちがうだろ

注意深く見ると口の中が血だらけになっていることにきがつく。
ひえ~、、何?穴という穴から的なものなのか?

しかし冷静に水で潤わせて口の中拭きみてみると舌の横、つまり牙で舌噛んでそこから流血していたものだとわかりました。
まさに長年、多数仔猫たちを見てきたならではの勘。。誰でも見ればわかるやろ~

こんなんで病院行こうものなら「一人目ですか?」と薄ら笑いされるのがおち。
言われたね!過去に言われたね!

ですが口の中が赤いのです。ほかにも2匹赤くなってます。  
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10月4日(日)は譲渡会!!

朝夕めっきり涼しいですけど、昼間は今日暑かった!!
この寒暖の差、まだ風邪ひきずって.....。
メンタルと免疫がよわってる今日このごろ、皆さまはお元気でしょうか?

元気があればなんでもできる、いち、にい、さん、だあーってことで・・・宣伝です!。
今週末は大府市にて猫譲渡会です~。詳細はここをぽち➡★



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一難さってまた一難

(T_T)コクシの治療した日以降、なぜか子猫が2匹だけ下痢しはじめました。
なんでや=!!
いまになってコクシらしい症状があらわれたのか?駆虫したのに2匹の下痢がひどくなっていき血便○| ̄|_。

コクシ治療後3日目2匹を連れて病院へ、今度はジアルジアが検出されました。
おいおいおい今更かい!!なんでや=×2
2匹のみ感染していました。血便まででて、いつ死んでもおかしくない状態だというのです。
やめてくれ・・メンタル崩壊(。>(ェ)<。)エエェェェ
元気そうですけど・・・元気そうにみせてるだけなの?健気すぎる!。お願い助けて!!

こちらは飲み薬です。下痢でない子猫たちも感染が怪しまれるため投薬、5日飲み薬でました。母猫にも念のため飲み薬。
飲むたびに皆泡でぶくぶくします。
可哀想でした。ごめんよ~お母さんにいわないでえ~


もうないだろう・・・。これがすぎればおさまるだろう・・・。寄生虫など発覚したら恐ろしいものではありません。
大げさなんじゃないのかしら?助かりたかったら100万出しなさいっていわれたらだしちゃったわね~あの時のメンタルであれば・・・

お薬を飲ませることが上手になったころ流血事件がおこったのです。。

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子猫駆虫

お母さんは子猫たちが用を足すと砂をかけてやり、舐めてやる、それを皆にやります。
おっぱいを飲ますときにはのどをならしごてんと横になると皆一斉にかけよってきます。素晴らしい統率力!
それにしてもブリーダーって楽な商売。今までミルクおしっこって育ててきた苦労って半端ないもの

私が掃除機をかけだすと皆ゲージの中に呼び寄せ、自分は天敵の掃除機にむかって、容赦ない猫パンチをくらわせます。
やっやめて掃除機に罪はない!!

又、ごはんもおそいやら足りないやらと足をひっかき、とびかかってきます。
イタイコワい
猫ってこんなにも母性本能が強いのでしょうか?全ては子猫を守るため・・・。
母猫にとって私が愚鈍な召使扱い・・・○| ̄|_餌あげてんのに・・・

1か月ごろ、皆離乳食も順調に進んだころでした。急に離乳食に興味がなくなり、おっぱいばかりのんでいます。
どうしたのかな?ごはん持っていくタイミング悪かったかな?
とにかく、ジアルジアの感染も心配で、ただ子猫を皆連れていくとお母さんが怒るにきまっているので、こそっと2匹だけつれて💩の検査。
この時点では、コクシジウムに感染、ジアルジアは陰性でした。ホッ
6匹を2回に分けてピストンで運び、コクシ駆虫させました。あ^こんなことなら皆つれてくるんだった~
お薬はまずく皆ぶくぶくしてお薬だそうとします。可哀想でした。
母猫は陰性でした。母猫は当初下痢嘔吐があり、その際感染していたのかなあ?
自力でなおったのかなあ?

コクシもそこまでの酷いものではなく安心していたのもつかの間。

本当にたいへんだったのはここからだったのです。

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猟奇的な彼女

自分がひっくりかえるほどの衝撃があった。
それは想像していたのとは全くちがった。。
生まれたばかりの子猫がこんなにも力強くおおきな声で鳴くんだって知った。
母猫はごはんも排泄もがまんして丸2日子猫に乳をあげている。

そして完全に猛獣と化した母猫、子猫を守ろうと鉄壁の防御。
私がゲージをのぞこうものなら、ぱっという破裂音で威嚇しシャーの怖さもはんぱなく襲い掛かってくる。
キレている状態がずっと続く。ほぼ一か月子猫と母猫は常に一緒にいた。
わたしにできることはほぼ何もない。

偉いね、がんばったね~と母猫のあたまをなぜたりしたい。
ぼこって抜けてくる毛玉をとってあげたい。

だがそれはできない。
なぜならばゲージの中はサファリパークと考えるとよい。
掃除などは食うか食われるか気がぬけない。まさに命がけのサバイバルである


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俯いていたわけではない

どこからさかのぼって告白しなきゃいけないだろうか?

誤解を恐れずに告白するが妊娠猫は迷わず堕胎の選択をする。

余裕があったのだ、その時はきっと。そのときは保護子猫2匹、お見合いが決まっていたし。

馴れさせて飼い猫にしてやれないかと言われた猫は長毛がぼさぼさで毛玉がいっぱい。
痩せていて骨がごつごつしているのが見た目にわかった。ゲージに入れて様子をみるわ、そういったものののぞくとシャーたんが激しく、それでもそのうち慣れるだろうとおもって、最短の手術予約で1カ月かあ・・。大丈夫だろう。そのころにはネットに入れることぐらいはできるようになるのではないかと思っていた・・6月の終わり。

瀕死のこねこたちのSOS、保護しないつもりでいたけど結局見たら負け。
毎日は彼らのケアや病院へあけくれていた最中、なかなかのほったらかす状況になっていた。

彼女は吐いたり、下痢したり、クーラーの部屋なのに、はあはあと口呼吸になったり。
調子が悪い時期があり、結構な、がりがりだった彼女。
安定したのは最近、少しだけふっくらしはじめたかなという感じの7月おわり.

まさに手術予定日目前。

彼女のゲージに子猫がいた。

出産してしまっていた。

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謝ることしかできない

明日、補液するからきてと言われたとき、今日してよと言えばよかった。

その日、夜も乳首をがじがじするだけでミルク飲まない。
何度も作っては破棄する。飲まない。。毛布から這い出そうとし、暑いのかと毛布の場所と夏用の敷物二つ用意する。
寝ている姿をみて、私も寝る。
夜中3時、ミルクを飲むかなと覗く、いつも私の気配を感じるとミルクと鳴きだすのに、息が苦しそうに、はあはあしている。
なぜるとそれでも嬉しそうに頭をあげて喉をならす。
ミルクを少し流し込む。
少し飲む、腹這いになるが頭を縦に振りだし、息がつらそう。
苦しいのにそれでも甘えたがっていて、かわいくて・・・。。

朝まで抱っこしていた。旦那にも変わってもらったりした。
病院まで体力がもつかどうか。行かないという選択をしようと思う。
朝苦しそうにぐったりとしている彼をなぜるとまだ頭を少しあげようとする
水を口の横から流しいれる。それでもぴちゃぴちゃとなめてくれて。
今日来てねといわれたので獣医に電話を入れる
「もうだめみたい・・・。あきらめるわ・・」と言う私に先生は「諦めるなら連れてこい」という。

「そこまでもつかどうか・・・」といった自分の言葉に涙があふれてくる。

獣医はもう一度「諦めるならつれてこい」という。

半分迷いながら、それでももしかしたらと思いながら病院へ。診察のときに少し低体温になりかけていた。
幸いだれもお客はおらず、すぐにみてもらうも、先生も予想外に、てのほどこしようがなかったようだ。
どうしようかと悩んでいた、そして、温めながら、ぶどう糖を少し流しいれる

酸素吸入と点滴をするか?と聞かれる。それでよくなるかはわからないがという。

私はそんなものに繋がれたまま、見送りたくないと思った。
「無理な延命はしないです。このままで」それでもまだ数日は残された時間があると思った。

家について、キャリーを開けるとかわいいお顔、でももう冷たくなってしまっていて・・。

嘘…。茫然となる。
もう既に限界だったのに、迷走し、結局最期を早めてしまった。

後悔。どーんと突き落とされる気がした。

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全然大丈夫じゃないです

保護した子猫はミルクを飲む力が弱く哺乳瓶はいやがる。
仕方なくシリンジで少しずつ流し込む。4時間おきくらいにミルクをやる。

夜中3時目覚ましして1度ミルクに起きてなんだか眠いのでうとうと。

なかなか量が入らず、体重が増えない。病院へ行くもやることはないと帰ってくる。
ちょこちょこ回数を増やすという助言に2から3時間おき。
そのようにしてみる。少しお腹がでっぷりしたようだ。
子猫はこうでなければいけない・・・。が下痢になる。⤵

病院で下痢止めもらうもここから下痢地獄。治らない。ミルクを変える、缶のミルクは3日しかもたないがこのメーカーいいかも。
ミルクを共立製薬のエスラビックに変えた途端よく飲むようになった。哺乳瓶うまく使えるようになる。
嬉しい、順調に飲むようになる。⤴
だが下痢は治らない。下痢止めに加えて抗生剤でる。

それでも下痢は治らず、違う病院 ジアルジアという寄生虫発見される。
ああこれでよくなるだろう。お薬8日目、急激に食欲低下、
ジアルジアはまだ駆虫できてなく、コクシジウム発見される。
コクシ駆虫、注射2本 インターフェロン飲み薬でる

生きれる?
明日、補液するから明日も連れてきてという。
保護1か月 いまだ280G
ただいま病院通い多数、こんな小さいのにお薬漬けの毎日、大丈夫なんだろうか?
大丈夫なわけないが。

コクシって急激に食欲落ちるんですね?と聞いてみる

「いやそのせいじゃないと思うよ」

じゃあなんのせいなの?怖くて聞けねえ。。

私の風邪も全然治らない。
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選択すること

庭で子猫が2日前から鳴いているという。まだ目も空いてないへその緒がついた子猫。
地元のボラに相談するも保護はできないと断られ(どこもいっぱい)自分も保護できないから無責任に手は出せないとほっとくという選択に至ったそう。がしかし2日目まだ生きているし、1M位自力で動いているという。

まだお盆前の炎天下、生きていたら驚く。
生きてたら連れてってもいいか?という。
実はさすがにキャパがない。
現在子猫7匹、危険すぎる。
わかっていた。
でももしも生きていたら、助けたいと思った。

2日も大声で鳴いているのに。
生きたいと鳴いているのに。スルーできない。

その日70Gの子猫がやってきた。
生まれた子猫は80から100Gという、70Gはすでに危ない状態、お盆で病院は休みに入る。
とにかく2日、何もくちにしてない子猫に糖入の水分を少し、ミルクを流し込む。
飲んだ。ぐびぐびと。

いきることができるだろうか?こんな小さい仔猫は初めてだった。
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