ハンディのある猫::シロコちゃん

子猫だと連れてこられた白い猫さんは急性腎不全末期的状況ですでに瀕死の状態。
そこから回復して避妊手術をうけさせたのは、かわいくてかわいくて嫁にだしたかったから。
でも開腹手術をしたら、出血していて手術せずお腹を閉じた。
その後止血剤のみで現在元気に生きております。
体重も太って、太り気味を指摘されるくらい。ごはんは一番にくれくれというし
なんでも興味しんしんで、どんな猫にも興味があって仲良くなれちゃう素質あり。
ことあるごとに、しろこかわいい、しろこかわいいと思わず言ってしまう。
それでも定期的に検査する血液検査は腎臓の数値は悪く、腎臓サポート食です。
避妊手術はできませんが、さかりはきません。
ハンディがありますが、まだまだ幸せに生きる時間はたくさんあるとおもっています。
私の後をくっついてきます。2階にいけな2階へ、洗濯ほせばずっと眺めている。
キッチンにたてばカウンターに乗ってより近い場所で私を呼んで、お風呂の出待ちをするかわいい子です
募集していいのか悩みますが、健康だけど、問題行動のある子よりよっぽど心穏やかにさせてくれる猫さんですから
幸せにしてやりたく、どうか家族にしてくれませんか?
私の大切なかわいい子です・・・。  クレアチン 数値1までのところ1.5です
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大人の夏休みの締めはココ!

暑さ限界 
子猫たちも少しずつ成長して、育てやすい大きさに・・・すでに成猫疑惑がでてますけども。(/ω\)イヤン
さあ真夏の譲渡会!!いざ!!

75譲渡会プリント
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うるるとさらら...ありがとう

明日うるるとさららは、我が家から10分の場所へお嫁入りです。

生まれてから1か月 大好きで偉大であったママ猫から離されて捨てられどれだけ不安だったかわかりません。

お腹もすいて、知らない危険な場所で怖くて悲しくてまだほんの1カ月の赤ちゃんの恐怖はどれだけのものであったかを考えると胸が張り裂けそうです。1日真っ暗な夜を身を寄せ合って2匹の体温でなんとか、温め合って過ごしました。



不安でママ~ママ~と大声で叫び声がかすれたころ、知らない人間に捕まり、動物管理センターや、警察をめぐり我が家へ。

彼女らは恐怖でがくがくと震え、シャーシャーといいながら固まっていました。

身体は脱水しており、低血糖も。ミルクもうまく飲めず、食べたことがない離乳食に戸惑い下痢をしました。



最初は又初めての環境に戸惑い隠れてしまうかもしれません。それでもその日は無理に遊んだり抱っこしないで、静かにみまもってください。そのうち、うるるが先にやってきて、おくれてさららがやってきます。

むこうからくるまで待ってやってください。


どうかこの屈託のない可愛らしい2匹を引き離さずどんなことがあっても最期までみてやってください。

明日から この子たちにはもうあなたしかいません。

もう2度とお外で彷徨い怖い思いをしないよう、色々なお願いもどうかよろしくお願いします。

うるる、さららとの日々はとてもとても幸せであっという間の愛しい日々でした。

ありがとう、うるるとさらら、どうか幸せにね

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深く沈む

その後末期のはずの腎不全のしろこさんです。
皮下点滴、諦めきれず通い、結果、どんどんBUN(尿毒症)の数値がよくなっていきました。

ごはんも何度も何度も食べたがります。

何度も食べたがる割には、少しだけ食べます。
それでも嬉しかった。この猫自分からごはん食べることを知らないんじゃないかっておもったから。

クレアチンも1.5まで下がってきました。

結果、飢餓状態が長く続き体調不良からくる、急性腎不全が疑われた。

生きられるな、もうよくなっていくばっかりだ。嬉し。
そんなとき、お腹がぷっくりしてきました。妊娠かと心配になりました。
先生はおなかに水がたまっていないかと検査、水ではなく、懸念の妊娠もわからず。
それでもここまで数値がよければ点滴しながら避妊ができるという判断でした。

子供がもし、宿っているのであればどちらにしろ危険で、ならば早い方がいい、そう思いました。

手術の日なにも連絡がなく少し安堵していたころ、携帯が鳴ります。

「シロコちゃん、おなか明けたらかなり出血している!!どこから出血しているかわからず、このままでは死んでしまうので避妊はできない」

「先生じゃあどうしたらいいの?」

「出血の場所もさがしているうちに危ないという。このまま閉じる」という。

「わかった、先生が一番いいと判断したならそうして」

お腹の中で出血、あんなに元気そうになったのに・・。
出血させたまんま閉じる。それはを連想させた。

絶望的な気持ちになった。
涙がこみあげて、まだ生きられたはずなのにと、深く深く沈んでいく自分がいた。

続く
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命だし

猫の特集、テレビでやってました。
かわい~とかやってます。きっと今,猫繁殖業者はチャンスだと思って産ませてると思います。
サブリミナル効果で猫を飼ってみようという人が増え、実際飼ってみるとたいへんだとか、引っ越しだとか、猫あれるぎーだとか
そういった理由で猫を飼えないとなる方結構います。

そういった猫がいわゆる動物愛護センターへ持ち込まれるわけです。
例えばボランティアだったら、大丈夫だ殺処分されない、新しい飼い主さんみつかるだろうって、罪悪感少しで、数か月、数年一緒にいたのに返したいとかってなる。仕方ないとか言って。仕方ないのか?命じゃんか!
おいおいおい!それですから!皆そういって、年間どんだけ持ち込まれてるとか捨てられるとかなんだって。
それでもどうしてもだった場合自分で次の飼い主さんを見つける努力をすべきだ。

返したいってレンタルじゃないから、命だからさ!!終生飼育お約束ってなってるはず。返すんじゃないよ、引き取ってくださいってことだ。ぬいぐるみじゃないから、心があるから。ペットショップは返せないでしょ?

ちゃんと最期までどんなことがあっても命をみる覚悟がいります。
その命に責任もてますか?

約束できないなら、安易に飼わないでください。


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