雑多

子猫がいる  みいちゃんが子猫をつれてきた

みいちゃんとは先回もそのまた先回も手術前に姿をくらましてしまう察しのいいめす猫さん。

まだ手術ができてなく子猫も4匹中2匹のみ保護できたものの後の2匹はすっかり姿を見せなくなってしまったと。

「もう子猫すごく大きくなってトラかと思ったくらい大きいわよ」トラはすでに手術済のオス
「そんな大きくなってるわけないよ」ははははは ヤメテ(; ̄ェ ̄)

かわいいきじ虎が2匹闇夜に紛れてよくわからないけど・・・。トラのよこにきた。
でかいと聞いていたが、ちょちょっと本当にでかい!!「ぎぇ!!ちょっとどういうこと!でかすぎる!」
((((;゚Д゚)))))))

「それみーちゃん」ぷぷと餌やりさん・・。

先入観とは恐ろしいわね。
その後ろはまだ1KGぐらいだろうかかわいい仔猫たちが楽しそうに。
おおやっとるな。母ちゃんの野良教育がうまくいってるようだねー。用心深い。_| ̄|○どーすんだ

お世話してくださる人がちゃんといるのなら適齢の不妊手術でもいい。
どうもほかにも餌やりがいるな。すでに餌を食べたい時期だ。

みーちゃん妊娠してるかもしれないから、手術するからね。
「もし妊娠してたらどうするの?」
「堕胎する」途端に餌やりさんの顔がどんより。

いいんだよ。面倒みれるっていうならさー。春には親子で産むわね。

性格が悪くなってきました。
多分今最高に疲れてるからね。
みーちゃんの手術はいれたものの、子猫が又見当たらなくなった。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

名前をつけてやればよかった

黒のきれいなはちわれ。
名もなき彼の警戒心は強く、捕獲できるのか不安だ。
一瞬、Cちゃんに手伝ってもらおうって思ったけど、そこが彼女の住まいに近く、もめてるのであまり巻き込んでしまったら悪いわと考え直した。でも雨の中、君はちゃんととらっぷに入ってくれた。

お世話人・・手術するの奥様は反対だと聞かされて、またずとーんと落ちる。
伝わらない・・・。思いは平行線のままだった。



お手紙をお世話人のもとへ。
彼らを見たときから、もうたまらない気持ちになっていた。
だから誰かのためでなく自分のため。
TNR完了。


いつかもっともっといい方法もあるのかもしれないね。野良猫なんていなくなってペットショップやブリーダーからではなく、保護施設からしか猫の譲渡がされないなんて時代がさ。

恐がらせてゴメン。ぽちっとしてくれたら嬉しいな
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

名前つけておけばよかったと逃げていく後姿をみて思った。。

もめるんです

ですからね、もめてるんですよ。猫が敷地でうんぬんだとかなんやかんやなんで・・、それで資料がねあったほうが話もってきやすいですからね。
地域ねこ活動ってね、この地区の人間でもなく、しかも餌やり同志も対立してるし、住人もなんかね協力しません!!って冷たいんですけどね。敷地内に糞されるだとか駐車場の車に傷だとかまあそういった苦情、住民同志もめてるんですけどね。それで国はこんなん言ってますし~まあまあ・・・。みたいにもっていくってことだけなんですけど
地域ねこ活動は賛否両論ありますからってね今薦めたかんじだったのに、そこ?そこにもどるの?


はああ~。。

これ行政に資料送ってくれませんかという要望に断られたって話です。


揉めてるその箇所の彼、そんな人間たちを嘲笑うかのように飄々としていて、思わずくすっと笑ってしまう。

こんな感じで出てきてしまうから目についてしまうのだが至ってのんきもの

TNR無事完了、恐がらせてゴメン。ぽちっとしてくれたら嬉しいな
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

口から条虫

一匹妊娠してましたのでプラスになります。捕獲で使い果たしてしまっているので迎えに行くときは腑抜けである。
「はぁい。・・ええっ!!!だれが?」腑抜けだけに、反応はおそい。
しまったわ、だれって人と猫との区別がつかない大馬鹿者だと思われたかしら・・・?

グレーの子です。
なに~。。グレーの子とは先日子猫を産んだばかり、まだ子猫は2カ月位だった。
早い!もうなの?また産むところだったの?
可哀想だった。すでに彼女はぼろぼろで目がめやにで、しかも下痢。なんで下痢・・。

他の猫とちがってすごく怖い彼女のケアが怖い。何度も餌を入れるたびに手に爪が刺さって抜けなくてお互いひえ~ってなって・・。でもかわいいなあ・・。

そんな彼女の口から白く小さいうねうねが・・。
瓜実条虫が口からうねうねしている。ひえ~お尻からはみたことあるけど口からは。
思わず手を出したら噛みつかれた・・そらそうだわな。流血はしたが手加減してくれたみたいだった。
そんなに痛くなかった。ありがとう。
急いでプロフェンダー。下痢の原因はこれだったんだ。ということは子猫にも・・母子感染で下痢とかで体力もたず亡くなったかなって少し思った。

たとえば駆虫だったらレボリューション1300円位 プロフェンダー同様 滴下なので馴れてる猫なら餌やりさんでもできますが、その金額がなかなか・・・出せない。。。


下痢が治るといいなあ。秋までに手術って悠長なこといってらんないんだと思い知る。
子猫にテンパってしまって母猫後回しになると後手後手になってしまう。
陥りやすい負のスパイラル。利子のみはらって元金減らず。

外猫たちは過酷だなあって後にもっと思い知らされることになったのだ。


ぽちっとしてくれたら嬉しいな
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

それだけでいい

TNRの現場、今日はここの猫4匹を捕獲せねばならない。
昨日念のため下見に来たが一匹足りない。。なんせ1.5カ月も前から予約していた手術日

今日は夕方の餌やりをやめてもらったので、あまりお預けしたらかわいそうなので早目に現場へついた。まだ明るい。
そこにはお目当ての猫たちが、勢ぞろいである。ほっとしたわ。
捕獲機を1つづつ丁寧にしかけて捕獲・・よし!拍手・・ん?
捕獲・・よし!・・拍手・・ってなんで??
最後の子は抱っこでキャリーへ。拍手?ん拍手ってそういうのいらないんだけどな。

見学?の方がこっちをガン見して拍手してくれている。目立ったかしらね。

「ありがとう、捕まえてくれて気になってたの」とはなしかけてきた。捕獲してどこかに連れていくと思われてないかな?

「いや、手術して戻しますよ、増えないように手術するだけです。。(自費よ)」
「いいのよ。(いいのって自費でってことか?)そうよね、私可哀想でえさやってたの」
「ええ~??餌やってくれてるんですか?」餌やり発見!
「だって待ってるもの朝にね」

そうなんだ・・。知らなかった。結構ちゃっかりさんだったんだ。。

意外なカミングアウトが嬉しかった。
彼らを、気にしてくれている人が複数いるってことがうれしかった。

もうそれだけで・・なんか色々な迷いがふっとんだ。。

ベランダの猫さん既に手術済かわいい


ぽちっとしてくれたら嬉しいな
にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

最新記事

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

月別アーカイブ